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久保建英の代表戦長距離移動にマジョルカ地元紙が皮肉「4分のために2万キロを移動」

13:43 JST 2019/10/18
2019-10-06 Kubo Takefusa Mallorca
久保はモンゴル戦、タジキスタン戦に招集されていたが、出場機会はタジキスタン戦の終盤4分のみ。マジョルカの地元メディアは、久保の出番がほとんどなかったことについて皮肉の論調で伝えている。

19日のリーガ・エスパニョーラ第9節で、マジョルカはホームでレアル・マドリーと激突する。

マジョルカの日本代表MF久保建英にとって、自身の保有権を持つレンタル元との対決。だが久保は日本代表に招集され、ホームでのモンゴル戦、アウェーでのタジキスタン戦とインターナショナルマッチウィーク2連戦に伴う長距離遠征もあり、コンディション面で出場できるかどうか不明瞭な状況だ。

久保が今回経験した日本代表の移動について、地元マジョルカの地方メディア『ultimahora』は「久保はたった4分のために2万キロを移動した」という見出しで、久保について伝えた。

「久保は日本代表に招集され、リーガのエスパニョール戦後、すぐさま日本へと戻った。10日に埼玉で行われたモンゴルとの試合(6-0)は、ベンチから戦況を見つめた」

「そしてその後タジキスタンに移動。久保は86分から南野拓実との交代でやっとピッチに立った。彼は今回の代表戦2試合で、わずか4分間のプレーのために2万キロ以上を旅しなければならなかった」

記事では「ビセンテ・モレノのチームはレアル・マドリー戦に向けて現在準備を進めている。だがこの日本人はレアル・マドリー戦に備える時間がほとんどない」と伝え、長距離移動を余儀なくされた久保のコンディション低下を危惧。久保が日本代表でほとんど出番が与えられなかった現状についても、地元紙は批判的な論調で報じている。

下位に沈むマジョルカにとって、優勝候補のレアル・マドリーが相手でも、ホーム戦は勝ち点奪取が至上命題となる。また、レアル・マドリーが相手となれば、久保にとってもレンタル元を相手にピッチ上で存在感を示したいところだが、果たしてレアルとの大一番で久保は起用されるのだろうか。

マジョルカvsレアル・マドリーは日本時間19日28:00キックオフとなる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です