現在、レアル・マドリー・カスティージャでプレーしている久保建英には、バジャドリーへ期限付き移籍する話が浮上していたものの、同チームへの期限付き移籍する可能性は、消滅しつつあるようだ。
スペイン『ムンドデポルティボ』によると、バジャドリー側は久保のレンタルに関心を示していたが具体化せず。久保本人と父親はレアル・マドリー・カスティージャに留まり、引き続きマドリードでトップ昇格を目指す意向を示したという。
そして記事では「バジャドリーへレンタルする可能性は閉じられた。本人や父親は引き続きカスティージャでプレーするつもりのようだが、レアル・マドリー側は他のクラブへ出場機会を求めてレンタルすることが、最善の選択であることを本人たちに納得させたいと考えているようだ」と伝えている。
以前から報じられているとおり、久保がもしレアル・マドリー・カスティージャに留まるとして、EU枠外の問題もあってトップ昇格は狭き門となる。
今回の報道を踏まえると、久保は引き続きカスティージャでプレーするものと見られる。だが、移籍市場閉幕までトップチームの動向含め、大きな動きが出てくる可能性もあるだけに、引き続き注視したいところだ。
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