マジョルカに所属する日本代表MF久保建英はラ・リーガのインタビューに応じ、加入当初の思い出を語っている。
久保は昨夏、レアル・マドリーへと加入。その後、出場機会を得るためにマジョルカへレンタル移籍することとなった。久保はマジョルカ行きを選んだ当時のことをこのように振り返る。
「原則としてカスティージャに残るつもりでしたが、プレシーズンのあとにプリメーラでもプレーできると考えました。そして最終的にマジョルカを選びました」
その後のマジョルカでの適応ぶりについても言及。リーグ戦16試合に出場し、主力選手の一人となった久保だが、「最初は理解するのが難しかった」と明かしている。
「チームは2年間同じスタイルでプレーしていましたし、僕はルーキーでした。チームメイトの助けを借りながら、時間がかかりました。それから自分がしなければならないことを理解し、人々が求めていることがわかりました。得点とアシストでチームを助けたいと思っています」
昨年10月に訪れたレアル・マドリーとの古巣戦(1-0)は「プレシーズンを共有していたので、少し奇妙でした」とも話した久保。今後もマジョルカでの戦いに注目したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



