マジョルカへと加入した日本代表MF久保建英が、1日のバレンシア戦でついにデビューを果たした。
久保は今夏、レアル・マドリーへと加入。当初はBチームで経験を積む予定だったが、プレシーズンからトップチームに帯同すると、練習やテストマッチで印象的なパフォーマンスを見せる。すると、リーガ・エスパニョーラへの他クラブへのレンタル案が流れ始め、バジャドリーとの噂もあったが、マジョルカへの期限付き移籍が決まっている。
第3節のバレンシア戦の遠征メンバーに含まれた久保は、ベンチスタートに。試合は前半からアウェーのマジョルカが積極的に押し込む展開となる。しかし、決定的なポストに嫌われるなど活かすことができず、逆に前半終了間際にPKをバレンシアが得ると、ダニ・パレホが確実に沈めて先制点を奪う。
さらに、後半に入って57分にもパレホがPKでゴールを挙げて追加点。2点ビハインドの中、79分についに久保が最後の交代カードとして投入される。アンテ・ブディミルに代わって入り、久保は右サイドの位置に入った。
現在18歳の久保はピッチに立てば、18歳89日で、欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)における日本人最年少出場記録を打ち立てた。記録にも残るバレンシア戦で記憶に残るデビューとなるのだろうか。
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