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久保や堂安の東京五輪招集は?関塚委員長「継続して粘り強く努力していきたい」

15:12 JST 2019/12/04
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日本サッカー協会(JFA)は4日、12月28日にトランスコスモススタジアム長崎で行われるキリンチャレンジカップ2019のU-22ジャマイカ代表戦に臨むU-22日本代表メンバーを発表した。

今回の招集では、11月に招集された久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)、板倉滉(フローニンゲン)は選外に。森保一監督が「条件がある中で色々なことを含めて招集させてもらいました」と語るなど、それぞれ所属クラブとの関係で、呼べなかったことを示唆している。

来年には東京オリンピックが行われるが、これは国際Aマッチには含まれないため、協会は選手への拘束力を持たない。世界各国のオリンピック出場国は、毎大会ごとに所属クラブとの交渉が話題になるほどだ。

関塚隆技術委員長は、久保や堂安、板倉といった欧州トップリーグで戦う選手たちについて、以下のように言及している。

「東京五輪に向けては粛々と進めていますが、経過報告はできません。我々がイエスと言ってもらえるように、継続して努力していきたい」

「名前が上がった選手もこれから1月や6月の移籍も出てきます。我々は待っているだけでなく、どこに招集の依頼をするのか、観点を絞りながら本大会まで続けて、粘り強くやっていきたいです。これだけ海外のプレーヤーが増えてきたのは想定以上です。できなかったじゃなくて、厚くやっていきたい」

また森保一監督は、来年1月からタイで行われるAFC U-23選手権でも欧州組の招集は難しいとの見解を示した。

「監督の立場としては、国内外の選手問わずすべてを対象に招集したいと思っているが、現実的には欧州組の招集は難しい。協会の関係者が招集に向けて努力しており、東京五輪に向けてもいい招集の返事をいただけるようになればと思います」

「毎回申し上げているが、その時の条件でベストな活動をすることが成果につながります。今回もE-1、キリンチャレンジカップ、U-23アジア選手権と、メンバーが変わったなかでの戦いになるが、日本にはその世代で多くの力を持った選手がたくさんいるので、幅広く選手に経験してもらいながら、日本のサッカーを盛り上げていってほしいです」

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