アーセナルDFダビド・ルイスが、久しぶりのクリーンシートでの勝利を喜んでいる。
6日に行われたプレミアリーグ第8節で、ホームにボーンマスを迎えたアーセナル。序盤から相手を支配すると、9分にD・ルイスの移籍後初ゴールで先制に成功し、前半を良い内容で終える。後半は相手の攻勢にあったが、D・ルイスや守護神ベルント・レノを中心に失点を許さず。1-0で勝利を挙げた。
これで勝ち点を15に伸ばしたアーセナルは3位に浮上。同日に敗れた2位マンチェスター・シティに1ポイント差まで詰め寄っている。殊勝のD・ルイスは、チーム全体の力に自信を持っているようだ。
「毎週毎にすべての試合で改善していこうとトライしているよ。僕らはいくつかの大会を戦っている。ヨーロッパリーグでは多くの選手を変更したが、驚くべき結果だったね」
「それこそが、今日のアーセナルを意味するものだ。僕らにはクオリティを持った選手がたくさんいるので、全員がプレーできる。みんながチームを助けようとしているんだ」
この日は9分の先制弾後、なかなか追加点を奪えず。後半はボーンマスの攻勢を許すことに。それでもD・ルイスは、相手にゴールを与えなかったことが重要だったと振り返った。
「(3ポイントに)値したよ。前半はもっとゴールできたかもしれないけど、試合をコントロールしていた。後半は典型的なプレミアリーグの試合だったね。ボーンマスには素晴らしい選手がいるし、難しかった。相手はいくつかのチャンスを作り、僕らも作った。いつもそうだね」
「試合を殺す機会があるのであれば、そうする必要がある。そうでない場合、全チームがカムバックするクオリティを持っている。後半のボーンマスはそうしようとしていたね。でも、僕らはクリーンシートで勝利する十分な力があった」
そして「1-0の時、失点しなければ勝利する。それ以上のことはないよ」とし、開幕戦以来のリーグ戦無失点勝利を誇っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





