主将・酒井高徳が語るハンブルガーSV好調の要因とは?独紙は残留に太鼓判

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(C)Getty Images
どん底だったハンブルガーSVでキャプテンに就任した酒井高徳。残留圏内に浮上した今、主将が明かすチームの強みとは?

日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVのブンデスリーガ1部残留が濃厚であると地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じている。

ハンブルガーSVはブンデスリーガ第28節を終えた時点で13位に位置し、入れ替え戦に進む16位のアウグスブルクを4ポイントリードしている。一時期は最下位に沈んでいたが、監督交代を機に徐々に調子を上げ、過去10試合では6勝2分け2敗という結果を残している。地元紙ではクラブが残留できる5つの理由として、フィットネス、精神的な強さ、ファン、選手層の厚さ、シーズン終盤での組み合わせを挙げているが、選手層の厚さについて言及した酒井の言葉が紹介されている。

「毎試合、誰かしら新しい選手がスタメンとして試合に出場しています。そして彼らが素晴らしい活躍を見せている。全員がいつでも出場できる状態にいますし、準備とチームの団結が好調の要因だと思います」

ブンデスリーガは残り6節となっている。酒井はキャプテンとしてチームを残留に導くことができるだろうか。ハンブルガーSVは16日、ヴェルダー・ブレーメンとのダービーマッチに臨む。

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