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中村敬斗の一発レッドに不満のトゥエンテTD、VARを痛烈批判「サッカーの死を意味する」

トゥエンテFW中村敬斗は15日に行われたエールディビジ第6節フォルトゥナ・シッタート戦でレッドカードを受けて退場に。クラブのテッド・ファン・ルーウェンTD(テクニカルディレクター)はその判定やVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を批判している。

開幕6試合連続先発出場の中村はこの試合にも左ウィングでスタート。16分にはチップキックで先制弾を挙げると、24分には追加点をアシストするなどチームを勝利に導く活躍ぶりを見せていた。しかし、前半終了間際にはシッタートの右サイドバック、フェリックス・パスラックに対してスライディングタックルを仕掛け、主審デニス・ヒグレル氏にVARでの検証の結果、レッドカードを提示された。

そして、試合翌日の16日にはトゥエンテはオランダサッカー協会(KNVB)が中村に2 試合の出場停止処分を科し、そのうち1試合は執行猶予付きとなったことを発表し、クラブはその処分に異議を申し立てないことも報告した。

「我々は非常に不当な扱いを受けたと考える」と明かすファン・ルーウェンTDはそれについて地元紙『Tubantia』で「問題は、異議を唱えた場合、出場停止の試合がさらに増える可能性があるというところにある」と処分を受け入れた理由を語ると、VARについて次のように続けた。

「あれはサッカーの死を意味する。VARを務めた人物は日曜日どこかの部屋にこもって、競争の現場の感覚をまったくつかめていない。ピッチの一部がツルツルの状態だったこともまったく知らなかったはずだ。何人かの選手たちは何度もスリップしたんだ。結果、ケイトのタックルも実際よりか悪質に映った。シッタートの相手選手もレッドカードではなかったと言っていたのにね」

ファン・ルーウェンTDはさらにトゥエンテが2点リードの状況で中村は相手ペナルティーエリア内で倒されるもPKとはならなかった場面にも言及。「審判はスコアが0-0だったらケイトにPKを与えていたと示唆した」とヒグレル氏の判断に疑問符を投げかけると、後半終了間際にもPKを与えられるべきだったことを強調。「彼(ヒグレル氏)はすぐさまそこから去った。まるで後から得失点差が重要になる可能性がないかのようにね」と結局3-2で逃げ切ったこの試合の終盤の場面を振り返っている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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