keito-nakamura(C)Getty Images

中村敬斗にセリエAボローニャが関心か…今季EL出場でウイング求める

スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗にセリエAのボローニャが興味を示しているようだ。『europacalcio』が伝えた。

中村は昨シーズン、公式戦40試合で12ゴール・3アシストを記録。2部へ降格したスタッド・ランスで孤軍奮闘の活躍を見せ、今夏には複数のクラブから興味を示されている。

一方で、今夏のアジアツアーには含まれず、今後の動向には注目が集まる。一部ではスタッド・ランスとの対立が伝えられる中、新たにセリエAのボローニャが興味を示しているようだ。

ボローニャはヨーロッパリーグに出場するにあたり、ウイングの役割を担える選手を探しているとのこと。一方で、欧州カップ戦出場経験を持つ選手を求めているともされ、その点で中村には不利に働きそうだ。

なお、中村とスタッド・ランスの契約は2028年まで。市場価値は800万ユーロ(約13億8000万円)とされている。

広告
0