中国移籍が報じられるイニエスタ、自身の去就について「もう決断は下している」

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Getty Images

バルセロナMFアンドレス・イニエスタが、自身の去就について「決断はもう下している」と述べた。

現在33歳のイニエスタは、バルセロナとの事実上の終身契約を結んでおり、自身で残留か退団を決められる。クラブには4月30日までに、その去就について伝えなければならない。

イニエスタは14日のリーガ・エスパニョーラ第32節、本拠地カンプ・ノウでのバレンシア戦(2−1)後に、来季に何をするのかをすでに決めていることを明かした。

「決断はもう下している。クラブは僕が意見を言わなければならないときにその決断を知り、皆もそれを知ることになる。とにかく今は、今日の勝利を満足している」

このバレンシアで先発出場を果たしたイニエスタは、後半にピッチから下がる際、観客からスタンディングオベーションを受けている。

「ファンは僕のことを支え続けてくれる。それによって僕が決断を変えることはない。が、僕は彼らに感謝をしている。20年以上も見守り続けてくれたし、ここが僕の家なんだ」

なおイニエスタは、中国のクラブと3年契約を結ぶことが報じられている。その中国のクラブの名は、明かされていない。

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