アジアサッカー連盟(AFC)は中国スーパーリーグのクラブに対し、新型肺炎に伴うAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージに関する措置を公式に通達した。
中国の湖北省武漢が発生の中心と見られる新型コロナウイルスによる肺炎。東京五輪女子予選グループBの会場がオーストラリアに変更となるなど、その影響はサッカー界にも及んでいる。
そしてAFCは29日、ACLグループステージ第3節までの中国クラブの試合をアウェイゲームにすることを発表。これにより、北京国安の属するグループE、上海申花の属するグループF、広州恒大の属するグループG、上海上港の属するグループHと、東地区の全グループでホーム&アウェイの入れ替えが行われることとなった。
このうち、明治安田生命JリーグからはFC東京がグループF、ヴィッセル神戸がグループG、横浜F・マリノスがグループHに属しているが、変更となったのは横浜FMの試合のみ。3月4日にアウェイで予定されていた第3節上海上港戦が、ホームマッチとなる。
また、中国サッカー協会(CFA)は30日、国内の全試合を延期にすることを発表。当然すべてのカテゴリーに適用され、再開時期は未定とされている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


