このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
urawa_cosaka_01(C)Getty Images

両守護神が好守披露! 浦和vsC大阪は互いに決めきれずゴールレスドロー

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

明治安田J1リーグ第22節の浦和レッズvsセレッソ大阪が28日に埼玉スタジアム2002で開催された。

2試合未勝利中の5位浦和と、前節2試合ぶり白星を挙げた8位のC大阪。前節の名古屋グランパス戦を1-2で敗れた浦和は、同試合からスタメン5名を入れ替え。石原広教、ダニーロ・ボザ、安居海渡、金子拓郎、渡邊凌磨を先発に起用した。一方、C大阪は2-0で勝利したアビスパ福岡戦からスタメン3名を変更。登里享平、柴山昌也、チアゴ・アンドラーデが先発のピッチに立った。

最初の決定機はアウェイのC大阪。12分、西尾隆矢からの縦パスを受けたルーカス・フェルナンデスがボックス右外からクロスを送り、ゴール前に勢いを持って走り込んだラファエル・ハットンが頭で合わせる。しかし、ボールはわずかにゴール左外に逸れた。

対する浦和も15分、敵陣右サイド深い位置まで攻め入った攻撃の中、クロスのクリアボールをボックス手前のサミュエル・グスタフソンが胸で後ろに落とし、安居が右足ダイレクトボレー。相手守備陣の間をすり抜けて枠を捉えたが、GK福井光輝がブラインドになりながらも素早く反応し、パンチングで防いだ。

前半半ばに差し掛かると、ややC大阪ペースとなるも、浦和も集中した守備で絶好機を与えず。すると終盤、浦和に立て続けにチャンスが。まずは43分、S・グスタフソンのパスに反応した松尾佑介がボックス左からグラウンダーのシュート。さらにその2分後には、S・グスタフソンの浮き球パスをボックス内でマテウス・サヴィオが左足ボレー。しかし、どちらもGK福井が立ちはだかった。

後半に入ると、よりホームチームが攻勢を強める中、前半同様、福井に悩まされる展開。51分、ボックス右手前でパスを受けたS・サヴィオがワンタッチでゴール前に正確なクロス。これを石原がフリーでヘディングシュートを放つ。しかし、これをGK福井に右手一本でセーブされた。

福井の奮闘に応えたいC大阪は64分、右CKがボックス内で混戦となった中、奥田勇斗が左足シュート。しかし、こちらの守護神も一歩も引かず。GK西川が体を張って通さなかった。

終盤にかけて攻勢を強めるC大阪は76分、喜田陽がボックス左手前からミドルシュート。GK西川が弾いたボールをR・ハットンが詰めたが、右足で押し込もうとしたボールは右ポストに嫌われた。さらに79分には登里がボックス左から左足を振り抜くが、これも右ポストに直撃した。

互いに決めきれないまま試合は経過。終盤に入ってもC大阪が攻勢を続けたが、結局どちらもネットを揺らすことなくゴールレスドローとなった。浦和は3試合未勝利、C大阪は連勝とはならなかったが、2試合負けなしとなっている。

広告
0