“世界最高額の男”ポグバ「初めて買った物は...」初サラリーの使い道を告白

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現在、週に約4200万円を稼ぐポグバは、10代の時に初サラリーで購入したものについて語った。

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、フットボーラーとして最初に手にしたサラリーで買った物を明らかにしている。

昨夏、史上最高額の8900万ポンド(約130億円)でマンチェスター・ユナイテッドに加入し、現在は週給29万ポンド(約4200万円)のサラリーを受け取るポグバだが、元々はフランスの貧困家庭の出身。2009年にユナイテッドのユースチームに入団以降、最初にもらった給料で自身へのご褒美として高級なクリスチャン・ルブタンのシューズを購入したようだ。

“世界最高額の男”は「18歳か19歳の時に初めてルブタンの靴を買った。白いシューズだ。確か2足買ったんだ。でもそれからは1カ月どこにも行かず、何も買わなかった。その値段にとてもショックを受けて2度とルブタンの靴は買わないって決めたんだ」と当時を振り返っている。

続けて「お金を持ってない時にその価値を知ってしまったから有頂天になってしまった。でも人生は短いから、自分が幸せと感じることをして、人生を楽しみたい」と語った。

しかし、初めて購入したルブタンのシューズはユヴェントス時代に盗まれてしまったようだ。フランス代表MFは「イタリアにいるときに盗難に遭って、彼らは僕の靴を盗んだ。お願いだから僕の靴を返してくれ。その靴は僕にとってとても大切なものなんだ」と、初めてのサラリーで買った宝物が手元に戻ってくることを願っている。

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