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下田が1G1Aと躍動!初戴冠目指す川崎F、名古屋とドローも…2戦合計4発で準決勝進出

JリーグYBCルヴァンカップ・準々決勝第2戦が8日に行われ、名古屋グランパスと川崎フロンターレがパロマ瑞穂スタジアムで対戦した。

4日の第1戦は、川崎Fがホームで2-0と先勝。名古屋にアウェイゴールを許さず、2017年の準優勝以来、2年ぶりのベスト4進出へ王手を掛けていた。

先発はともに若干名変更。名古屋は18歳の成瀬竣平が左サイドに入り、ジョーがスタメン入り。一方の川崎Fも第1戦から3人を入れ替え、家長昭博、阿部浩之、小林悠が先発に名を連ねた。

試合は11分、阿部のパスを受けた小林が右足で決めて川崎Fに先制点が決まったかに思えた。しかし、直後に主審のゴール判定に対して、プライムステージから導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。レビューの結果、小林がオフサイドポジションにいたとして、結局ノーゴールとなった。

スコアレスで後半に入ると、先にスコアを動かしたのはアウェイの川崎Fだった。53分、脇坂泰斗がPA手前からパスを送ると、下田北斗が中央付近から左足一閃。強烈なシュートが名古屋ゴールに突き刺さり、川崎Fが先制点を奪取した。

この時点で最低でも4点が必要になった名古屋は、成瀬を下げて長谷川アーリアジャスールを投入。その長谷川が73分にジョアン・シミッチのシュートのこぼれ球を押し込み、1点を返した。

しかし、川崎Fは81分、右サイドでFKを得るとキッカーは先制ゴールの下田。左足で蹴り込むと、待っていたのは途中出場のレアンドロ・ダミアン。きっちりと決めて、川崎Fが勝ち越し点を奪った。

名古屋も89分にジョーが一矢報いたものの、スコアをひっくり返すことは叶わず。川崎Fは第2戦を2-2で引き分けたものの、2戦合計4-2とし、2年ぶりの準決勝進出を決めた。

■試合結果
名古屋グランパス 2-2 川崎フロンターレ
※2戦合計4-2で川崎Fが準決勝進出

■得点者
名古屋:長谷川アーリアジャスール(73分)ジョー(89分)
川崎F:下田北斗(53分)レアンドロ・ダミアン(81分)

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