上位3チームが勝ち点差2の大混戦に…F東23久保建英がプロ契約後初ゴール/J3リーグ第30節

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5日、明治安田生命J3リーグ第30節が8試合行われた。

明治安田生命J3リーグ第30節が5日、8試合行われた。

ブラウブリッツ秋田は、FW堺俊暉のJリーグ初ゴールを含む4得点の大爆発。4-0でカターレ富山に大勝を収め、2位に浮上。富山は3試合合計9失点で3連敗。

藤枝MYFCは1点ビハインドで後半を迎えると、FW遠藤敬佑のこの日2ゴール目で追いつき、さらに2点を加えて逆転勝ち。4-2でAC長野パルセイロを下した。

2位のアスルクラロ沼津はSC相模原と対戦。互いに集中力の高い守備を展開して相手に得点を許さず、スコアレスドローに終わった。沼津は9試合ぶりの無得点で、3位に後退。相模原は5試合負けなしとなっている。

鹿児島ユナイテッドFCは13分、DF谷口功がJリーグ初ゴールを挙げて先制。この1点を守りきり、1-0でグルージャ盛岡を退けた。

首位の栃木SCは19分にオウンゴールで失点。前半のうちに逆転に成功するも、58分に追いつかれる。71分にはギラヴァンツ北九州のDF弓崎恭平にJリーグ初ゴールを献上し、2-3で敗れた。この敗戦により、2位との勝ち点差はわずか1となった。

ガンバ大阪U-23とFC東京U-23の一戦は激しい打ち合いとなった。F東23のMF久保建英がプロ契約後初のゴールを挙げるも、G大23はFW一美和成が2得点の活躍。後半だけで計5ゴールが生まれた乱戦は、4-3でG大23が制した。F東23は6試合ぶりの黒星。

セレッソ大阪U-23は58分、CKからDF小林洵のJリーグ初ゴールで先制。69分にはFW米澤令衣のゴールで突き放し、2-0でガイナーレ鳥取を下した。鳥取は11試合勝ちがない。

FC琉球は19分に失点を喫し、1点ビハインドのまま終盤を迎える。81分にY.S.C.C.横浜のDF中西規真がレッドカードで退場になると、琉球は84分にFKを獲得。これをMF田辺圭佑が針の穴を通すコントロールで直接沈め、同点に。さらに88分にはMF田中恵太が逆転ゴール。2-1でYS横浜を下した。

試合結果は以下の通り。

明治安田生命J3リーグ第30節

11月5日
カターレ富山 0-4 ブラウブリッツ秋田
藤枝MYFC 4-2 AC長野パルセイロ
アスルクラロ沼津 0-0 SC相模原
鹿児島ユナイテッドFC 1-0 グルージャ盛岡
ギラヴァンツ北九州 3-2 栃木SC
ガンバ大阪U-23 4-3 FC東京U-23
セレッソ大阪U-23 2-0 ガイナーレ鳥取
FC琉球 2-1 Y.S.C.C.横浜

※福島ユナイテッドFCは試合なし

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