アントワープに所属するMF三好康児が移籍の理由について語っている。ベルギー『voetbalkrant』が報じた。
三好は8月に川崎フロンターレからアントワープへと期限付き移籍。加入からここまで2試合に出場し、15日のアンデルレヒト戦では途中出場から決勝点をマークするなど、順当に適応する様子を見せている。
元々、海外挑戦への意欲が強かった三好は、すでに日本人が在籍しているシント=トロイデン(STVV)からも興味を示されていたことも明かす。
「STVVへの移籍に興味がなかったわけではありません。STVVにも確かなクオリティがあると思いますが、アントワープに日本人がいないというのが決定的な要因になりました」
ここまでは勝ち点15で、ロイヤル・エクセル・ムスクロン、スタンダール・リエージュと並んで首位に立つアントワープ。三好は今後について「発見の旅。サッカーが好きですし、欧州で何かを見つけたいです」と先を見据えた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



