チェルシーサポーターがトッテナムのソン・フンミンに対して人種差別を働いたとして逮捕されたようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。
22日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われたトッテナムとチェルシーの一戦。0-2で迎えた60分過ぎにソン・フンミンが退場処分となった場面で、スタンドからの投げ込みやチェルシーDFアントニオ・リュディガーへの人種差別行為により試合は一時中断した。
これを受け、トッテナムは監視カメラからの動画を使用してリュディガーに対する人種差別への調査を開始したが、現段階で決定的な証拠は見つかっていない。
その一方で、チェルシーサポーターからのソン・フンミンに対する人種差別行為が確認された模様。リュディガーに対する人種差別の調査に協力していたロンドンのメトロポリタン警察は23日、韓国代表FWをターゲットにしたと考えられる人種差別的な振る舞いがあったとして、1人のチェルシーサポーターを逮捕したことを発表した。
現段階で、どのような行為を行ったかは発表されていないが、ソン・フンミンが退場処分となった60分ごろ、主審がリュディガーからの人種差別被害の訴えを聞いた時間帯に起きたとされている。
なお、先日に敵地で行われたバーンリー戦では、13歳のサポーターがソン・フンミンに対して人種差別を行い、保護者とともに退席を命じられ、警察沙汰になる騒ぎも起きていた。
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