パラグアイ戦では後半からピッチへと入り、切れのある動きを見せた久保建英。スペインから戻ってきての好プレー連発に「たとえば近いところから来ていると言われてもわからないくらいのプレーができたんじゃないかなと思います」と自身に及第点を与えた。
2点リードで後半から入った久保は、積極的にシュートを放ち、代表初ゴールを狙っていった。その意図について「試合がシーソーゲームみたいになりかけていたので、こちらだけでなく相手にもチャンスが回ってきていたので、チャンスを逃すわけにはいかなかった。積極的にいこうかなと思っていました」と戦況を理解しての動きだったことを説明する。
しかし、FKやクロスから合わせた場面、そして至近距離からのシュートはいずれもバーや相手選手に阻まれてネットを揺らすことはできず。「決めようと思わなかったら入らないので、自分はいつか入ることを信じて、ゴールを狙っていくだけだと思っています」と力強く語りつつ、「打ったからには全部決めないといけないですし、入っていないことがすべて」と厳しい一面ものぞかせた。
それでも、久保はすでに前を向く。「一生入らないことはないし、もう終わっているので、次に切り替えるだけですね」。
日本代表での時間を楽しみ、原口元気から正確なクロスが送られた例を挙げつつ、「トップレベルの人たちとサッカーができるのは自分にとっていいこと」とも語った久保。18歳の飛躍はまだまだ止まりそうにない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

