元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督を取り巻く状況の変化について見解を述べている。スペイン『マルカ』が伝えた。
ジダン監督は2016年1月にレアル・マドリー指揮官に就任し、2017-18シーズンに一度退任。その2年半の間には前人未到のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げたほか、リーガ・エスパニョーラでもタイトルを手にした。
そして、あらゆる称賛を手にしたジダン監督は、2018-19シーズンの後半に復帰。チームが困難な状況に陥るなかで仕事を引き受けた。
第2次政権では当初こそなかなか結果を出すことができず、一部で解任が噂された時期もあったが、ここ最近は好転。現在ではリーガ・エスパニョーラでも首位に立ち、公式戦18試合連続での無敗を記録中だ。ベルバトフは、そのことについて以下のように言及している。
「ジダンをクビにするかどうかの噂があり、なぜ彼が戻ってくることにしたのかを誰もが疑問に思っていた」
「今、彼は自分のオフィスで順位と戦績を見ながら笑っているに違いない」
レアル・マドリーは1日、リーガ第22節でアトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を戦う。ジダン監督は、さらに成績を伸ばすことができるのだろうか。
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