アヤックスのFWドゥサン・タディッチは、チェルシー戦での主審の判定に怒り心頭だ。
アヤックスは5日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でチェルシーと対戦。一時は4-1とリードしながら、68分にワンプレーでアヤックスのDFが2人退場する珍事に見舞われる。結局、リードを守り切ることはできず4-4のドローで終了した。
フル出場したタディッチは「僕らのほうがより優れていた」と語り、不満をあらわにした。
「僕らは4-1とし、すべてが支配下にあった。それから一人の男(レフェリー)が僕らから試合を盗んだんだ。本来ならアヤックスがどれだけ良いフットボールができたかということだけ話せばよかったが、それはできない。すべてが盗まれたからだ」
一つのプレーで、ダレイ・ブリントが2枚目のイエローカードで退場、ヨエル・フェルトマンがハンドで2枚目のイエローカードで退場し、加えてPKを献上と、結果的にアヤックスには三重の罰が与えられることに。タディッチは「誰かが試合を壊してしまったために、試合について話すことはできない」と怒りを示した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





