ブンデスリーガのヴォルフスブルクが、ブルーノ・ラッバディア監督が契約満了となる今季限りで退任することを発表した。
ラッバディア監督は2018年2月、低迷するチームの巻き返しを任される形でヴォルフスブルクに招かれ、17-18シーズンは16位フィニッシュ。入れ替えプレーオフに回るも、なんとか1部残留を決めていた。
今シーズン、ヴォルフスブルクは第25節終了までに勝ち点39を記録し、現在リーグ7位。残留争いとは大きく離れた位置にいるが、ラッバディアはシーズン終了とともにチームから離れる運びとなった。
ラッバディア本人はヴォルフスブルクの公式メディアを通して「まずは素晴らしい時間を過ごすことができて、チームや関係者、すべての人に感謝したい。ここしばらく未来のことを考えていたが、自分は夏からここにいるべきではないという結論に達した。とにかく今は、現在戦っているシーズンを成功で終えられるよう、全力を尽くす」との声明を発表している。
現時点で来季からの後任は未定となっているが、ドイツ『キッカー』によると南野拓実が在籍するザルツブルクのマルコ・ローズ監督が有力と見られ、すでにヴォルフスブルク側が接触しているとの憶測も浮上している。
果たしてヴォルフスブルクの次期監督は誰になるのか、引き続きその動向が注目される。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など



