ヴェンゲル、ELホームでまさかの敗戦に「独りよがりで集中できていなかった」

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Catherine Ivill

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、チームとして“独りよがり”な姿勢を糾弾している。

アーセナルは22日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでエステルスンドと対戦。敵地での初戦を3-0で快勝していたが、エミレーツスタジアムでのリターンマッチで1-2とまさかの敗戦を喫している。

合計スコア4-2で次のラウンドへの突破を決めたものの、ヴェンゲル監督は試合後の記者会見で「前半は十分ではなかった」と話し、反省を促している。

「独りよがりで集中できていなかったゆえに、問題が生じていた。ボールを失い、ボールを持ってるときにもアイディアがなかった。それは問題が生じていたからだ」

「後半はだいぶ良くなった。エネルギーが上がり、支配が一貫性のあるものになった。突破するという最低限の仕事は果たせた」

そしてアーセナルは25日にカラバオカップ(リーグカップ)決勝でマンチェスター・シティとの大一番を控える、ヴェンゲルは「フットボールはどのように働くかわからない。FAカップを見れば何が起きるかわかるだろう。常に100%でなければ、トラブルは生じうる」と話している。

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