ヴェンゲル「金銭面でマンチェスター・Cに敵わない」エヴァンズ獲得に白旗か

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Arsene Wenger - Pep Guardiola
Getty
フランス人指揮官は豊富な財力を持つマンチェスター・シティに遅れを取っていると考えているようだ。

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、DFジョニー・エヴァンズ争奪戦のライバルであるマンチェスター・シティに金銭面で太刀打ちできないと認めた。

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンで復活を遂げているエヴァンズの獲得にアーセナルとマンチェスター・シティが乗り出しているが、争奪戦は激化しているようだ。北アイルランド代表DF獲得の可能性を否定したヴェンゲル監督だが、2チームによる争奪戦になった場合、アーセナルはマンチェスターシティに到底敵わないと話している。

「我々は誰とも合意には至っていないし、(エヴァンズの)移籍について話すことは賢明ではないと思う。マンチェスター・シティが誰に興味を持っているかなど知らない。ただ、金銭面に関して言えば、我々はマンチェスター・シティに遅れをとるだろう」

また、1月中のマンチェスター・シティ移籍が噂されるアレクシス・サンチェスについて「何も起きないと考えている」と報道を否定したヴェンゲル監督は、以前の発言と同様に今シーズンまで同選手がアーセナルとの契約を全うすると考えているようだ。

さらに、サンチェス同様に今夏にクラブとの契約が切れるメスト・エジルとジャック・ウィルシャーが、今月から他クラブとの交渉が可能になることについて「それは大きな問題ではない。なぜなら多数の選手がプレミアリーグでのプレーを望んでいるからだ」と近いうちに契約延長に合意すると語っている。

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