去就が注目されていたアーセン・ヴェンゲル氏だが、噂されたバイエルン・ミュンヘン新指揮官就任はなくなったようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
22年間率いたアーセナルから離れた後、フリーの状況が続いているヴェンゲル氏。先日には指揮官としてのキャリアを継続するか、または『FIFA』の役職につくかを近いうちに決断すると明かしていたが、未だ去就は決定していない。
そんな中、ニコ・コバチ監督が退任したバイエルンがヴェンゲル氏と接触したと複数メディアが報じ、本人も『beIN Sports』のインタビューで「トレーニングが私の人生だ。もちろん興味はある」と語るなど、ドイツ王者の次期指揮官最有力候補であるとの見方が強まっていた。
しかし、70歳知将がバイエルンを率いることはないようだ。『ビルト』は、バイエルンに対しリクエストを送り、回答を得たと報道。以下のように伝え、就任の可能性を否定した。
「アーセン・ヴェンゲルはカール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)と水曜日(6日)に電話で話し、バイエルンの監督に関心を示している。バイエルンはアーセナルの監督としての仕事を高く評価しているが、バイエルン・ミュンヘンの監督としてのオプションはない」
コバチ監督の退任以降はハンシ・フリック暫定監督が指揮を執っているバイエルン。同メディアは、ドイツ王者は、来夏にエリク・テン・ハーグ(アヤックス監督:契約は2022年まで)かトーマス・トゥヘル(PSG監督:契約は2021年まで)の招へいを目指しており、フリック暫定監督が今後も指揮を執る可能性があると伝えている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



