19日のヴェローナ戦にフル出場したボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋について、イタリアメディアなどが評価を下した。
ボローニャは19日、セリエA第20節でヴェローナとホームのスタディオ・ダッラーラで対戦。20分、コーナーキックのチャンスからDFマッティア・バーニがこぼれ球を押し込んでリードを奪った。しかしそのバーニは66分、2枚目のイエローカードを提示されて退場。すると81分に途中出場の元ミランFWファビオ・ボリーニにヴェローナの同点弾を許し、1-1と引き分けた。これでボローニャは3戦連続未勝利で12位となった。
『メディアセット』は、右サイドバックで先発した冨安について及第点に満たない「5」と採点。FWリッカルド・オルソリーニと並ぶチーム内最低評価となった。しかしイタリアメディアは難敵MFダルコ・ラゾヴィッチとマッチアップした20歳DFに対し理解も示している。「ラゾヴィッチとのデュエルでは毎回敗れた。ボローニャのゴールを脅かすシーンはほとんど彼のサイドからだった。とはいえ、このリーグにおいて彼よりもずっと経験のあるDFをも苦しめてきた選手だ」と綴った。なおチーム内最高評価はGKウカシュ・スコルプスキの「7.5」だった。
『トゥット・メルカートウェブ』は冨安について及第点にやや満たない「5.5」と評価。チーム内最低評価を受けたオルソリーニら5選手と同様の採点となった。寸評では、「前半は活発に動き、積極性を見せていた。その後、後半にバーニが退場すると後退し、ラゾヴィッチに何度か抜かれていた」とコメント。前半のパフォーマンスを評価した一方、後半の問題点を指摘した。最高評価はスコルプスキの「7.5」だった。
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