バルセロナのロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)が、今夏獲得する可能性がある選手に言及している。
バルセロナは今夏、右サイドバックと中盤の補強を目論んでいるとされる。スペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューに応じたロベルトSDは、まずアーセナルDFエクトル・ベジェリンへの関心について次のように話している。
「私は以前、1人の選手に大金を払いたくないと言った。クラブを去ったことに関しては、重要性を与えないよ。最終的には、市場そのものを評価する。その中で良い選手を探す、ということだ」
「我々は多くの選手を視察してきた。スタジアムでも、テレビでもね。ベジェリンを視察したのは事実だよ。彼は良い選手だ。だけど、それはこれまでにも言ってきた。私は絶対に選手について悪く言わない。その逆だ」
中盤では、パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティへの興味がうわさされている。
「彼のような選手に関しては、金銭的な問題が生じる。もし彼が納得するようなサラリーを支払えたとしても、(所属クラブである)PSGは彼を売りたがらないだろう。決断するのは彼ではなく、クラブだ」
「チアゴ・シウバのケースを思い出してみてくれ。PSGはバルサと交渉すらしなかっただろう。そういうものなんだよ」
また可能性は低いとみられながら、ユヴェントスFWパウロ・ディバラ獲得に動くとも報じられている。
「ディバラ? 良い選手だ。バルサは市場における動きを常に注視している。他クラブも欲しがるような選手については、常に目を配らせておかなければいけない。どんな状況にも対応できるように備えるよ。ただ、それぞれの選手にはそれぞれの値段があり、我々には決められた予算がある」
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