ポルトガルの知将が日本代表酒井宏樹を指導することになった。
マルセイユが来シーズンからアンドレ・ヴィラス・ボアス氏を招いたことを発表した。契約は2021年までの2年契約。
2016年からマルセイユは3年契約でリュディ・ガルシアが率いてきたが、今シーズン限りで退任。その後任として、ポルトガル人指揮官のヴィラス・ボアスが就任することを28日、マルセイユが公式発表している。
オーナーのフランク・マッコート氏もクラブメディアを通して「ヨーロッパだけでなく、世界的に実績のある指導者を招くことができて嬉しく思っている。ヴィラス・ボアス氏の取り組みは我々の哲学と一致しており、これから目標を達成するためにチームを大きく成長させてくれるはずだ」と、ヴィラス・ボアスと契約合意の喜びを明かしている。
1977年生まれ、現在41歳のヴィラス・ボアスはポルト、ジョゼ・モウリーニョ体制のポルトでスカウトを務め、モウリーニョの下でチェルシー、インテルでもスカウトを担当。監督業としてのキャリアをスタートさせると、2010-11シーズンにはポルトでリーグ戦無敗優勝、カップ戦、UEFAヨーロッパリーグの3冠を達成した。
その後チェルシー、トッテナム、ゼニトを渡り歩き、2016年には中国の上海SIPGと契約。2017年11月に指揮官の座を退いてから1年半ほどフリーとなっていた。
30代前半にしてポルトで結果を残し、青年監督として注目を集めたポルトガル人指揮官はこれがリーグ・アン初挑戦。来シーズンから、マルセイユで酒井宏樹を指導することになっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



