ヴィッセル神戸指揮官、敗戦も采配に自信「チームの集中力が上がった」

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(C) Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第13節、ヴィッセル神戸対セレッソ大阪は2-1でC大阪が勝利。試合後、神戸のネルシーニョ監督が記者会見に臨んだ。

明治安田生命J1リーグ第13節、ヴィッセル神戸対セレッソ大阪が5月28日にノエビアスタジアム神戸で行われた。試合は2-1でC大阪が勝利。試合後、神戸のネルシーニョ監督が記者会見に出席した。

「相手も強いチームですし、厳しいゲームになりました」と切り出す指揮官。「立ち上がりミスが多く、良いリズムを作れない中で失点をしてしまい、その後も相手のペースだった。前半残り10分くらいのところで、ここは変えなければいけないと思ってウエスクレイを入れたのですが、その後はチームの集中力が上がったと思います。それで起点もできて、次第に自分たちのリズムでチャンスを作れるようになった」と采配の意図を説明した。

「流れを引き寄せた中で同点にして、良い内容で折り返したと思います。後半もうちのリズムが続いている中で、ああいう一発の失点が起こってしまった。その後相手はうちにボールを持たせて攻める展開になってきて、うちも攻め続けたのですが、決められなかった」とゲームの流れを分析。「敗戦は本当にとても痛いですが、選手たちはよく戦ってくれたと思います」と選手をたたえた。

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