ヴィッセル神戸が首位キープ…C大阪が3連勝達成/J1リーグ第6節

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(C) Getty Images for DAZN
4月8日、明治安田生命J1リーグ第6節が7試合行われた。

明治安田生命J1リーグ第6節が4月8日、7試合行われた。ヴィッセル神戸が首位をキープし、セレッソ大阪は3連勝。大宮アルディージャは開幕6連敗となった。

川崎フロンターレとヴァンフォーレ甲府の対戦は後半アディショナルタイムに動いた。0-0のまま終わるかと思われた90+1分に甲府のFW河本明人が先制点を奪う。すると2分後、CKにDF奈良竜樹が頭で合わせて川崎Fがすかさず同点とし、ゲームは1-1のドローに終わった。

4連勝中の鹿島アントラーズは後半開始直後、C大阪MF山村和也に先制ゴールを決められると、試合はそのまま1-0でC大阪が勝利。鹿島の連勝はストップ、C大阪は3連勝となった。

開幕5連敗と苦しい戦いが続く大宮は神戸と対戦。ボール支配率こそ互角ながらシュート数で神戸に大きく水をあけられ、37分と53分に失点。その後も決定的な場面を作れなかった大宮は0-2で敗れ、開幕6連敗。神戸は首位をキープした。

連敗中の清水エスパルスは65分、鄭大世の2試合連続ゴールで先制。清水は試合終了間際にも追加点を挙げ、2-0で柏レイソルを下した。

サガン鳥栖は27分にFW豊田陽平の2戦連続ゴールで先制すると、71分と87分にも追加点を挙げ、今季まだ勝ち星のないアルビレックス新潟を圧倒。3-0で鳥栖が勝利を収めた。

北海道コンサドーレ札幌とFC東京の一戦は、8分にMF東慶悟のゴールでFC東京が先手を取る。しかし42分、札幌FWジュリーニョがJ1初ゴールを決めて同点とすると、59分にはFW都倉賢のゴールで札幌が逆転し、2-1でFC東京を退ける結果となった。

横浜F・マリノスは26分、MF齋藤学の正確なクロスにMFマルティノスが頭で合わせて先制。対するジュビロ磐田は34分、CKからこぼれたボールをDF大井健太郎がダイレクトで決めて同点とする。横浜FMは73分、齋藤から絶妙な縦パスを受けたDF金井貢史がゴールを決めて勝ち越し。試合は2-1で横浜FMの勝利となった。

試合結果は以下の通り。残りの2試合は7日に行われた。

明治安田生命J1リーグ第6節

4月7日
ガンバ大阪 0-1 サンフレッチェ広島
浦和レッズ 7-0 ベガルタ仙台

4月8日
川崎フロンターレ 1-1 ヴァンフォーレ甲府
鹿島アントラーズ 0-1 セレッソ大阪
大宮アルディージャ 0-2 ヴィッセル神戸
柏レイソル 0-2 清水エスパルス
サガン鳥栖 3-0 アルビレックス新潟
北海道コンサドーレ札幌 2-1 FC東京
横浜F・マリノス 2-1 ジュビロ磐田

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