ヴァンフォーレ甲府MF新井涼平とMF黒木聖仁が負傷離脱…新井は全治約2カ月

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(C) Getty Images for DAZN
ヴァンフォーレ甲府のMF新井涼平とMF黒木聖仁が負傷離脱した。新井は全治約4〜6週間、黒木は全治約2カ月の見込み。

ヴァンフォーレ甲府は4月27日、MF新井涼平とMF黒木聖仁が負傷したことを発表した。新井は22日の明治安田生命J1リーグ第8節・セレッソ大阪戦で受傷、右大腿内転筋肉離れと診断され、全治約4〜6週間の見込み。黒木はトレーニング中の受傷で、左膝外側半月板損傷と診断され、全治約2カ月の見込みとなっている。

新井は埼玉県出身の26歳で、今季はJ1リーグ戦8試合全てに先発出場。黒木は宮崎県出身の27歳で、今季はJ1リーグ戦1試合に途中出場、JリーグYBCルヴァンカップ2試合にフル出場していた。

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