ローマは10日、ベティスからスペイン代表GKパウ・ロペスを獲得した。契約は5年で、移籍金は2350万ユーロ(約28億6000万円)と発表されている。
ローマは昨夏にブラジル代表GKアリソンが退団。代役としてスウェーデン代表GKロビン・オルセンを獲得したが、安定したパフォーマンスとはいかず、今夏も新守護神候補を探していた。そして、昨季はベティスで公式戦35試合に出場した24歳のロペスの獲得に至っている。
ロペスは「ローマのようなクラブに『ノー』とは言えない」と話し、ステップアップを喜んだ。
「僕にとって大きなステップアップだ。このクラブが僕に示してくれた信頼に喜んでいる。新たな挑戦にワクワクしているよ」
また、ローマのジャンルカ・ペトラーキSD(スポーツディレクター)も「彼の年齢にかかわらず、すでにラ・リーガで100試合に出場している。彼が成功することを確信させている」とコメントした。
2018年11月にはスペイン代表でもデビューを飾っているロペス。新天地では背番号13を着けることとなる。
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