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ローマ指揮官フォンセカ、宿敵ラツィオとの白熱のダービーに「寿命が縮まった」

ローマの指揮官パウロ・フォンセカが、1日に行われたローマダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、宿敵ラツィオとの一戦を振り返った。

ローマは1日、セリエA第2節でラツィオとのローマダービーに臨むと、16分にDFアレクサンダル・コラロフのPKで先制。しかし58分にMFルイス・アルベルトのゴールでラツィオに追いつかれ、1-1と引き分けに終わった。また試合を通して両チームに数多くのチャンスが生まれ、幾度となくシュートがゴール枠に阻まれるシーンが見られるなど白熱した展開となった。ローマのポルトガル人指揮官は興奮冷めやらぬ様子で試合を振り返っている。

「カルチョを愛する者にとって、素晴らしい試合になったはずであり、ここに参加できたことは特権だ。ゴールのチャンスが何度も生まれ、非常に感動的でスペクタクルなダービーだった。こういった感情をコントロールするのは、指揮官にとって難しいこと。今日はピッチで数年、寿命が縮まったよ」

一方、ラツィオ指揮官のシモーネ・インザーギは、数あるチャンスをものにできなかったことを悔やんだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』が指揮官の言葉を伝えている。

「試合を振り返ると、若干、苦い気持ちが残る。我々のシュート21本に対し、向こうは7本。4回もポストに嫌われ、(マヌエル)ラッツァーリや(ホアキン)コレアはビッグチャンスを逃した。勝たなければならない試合というものがある。(ルーカス)レイヴァのポストに阻まれたシュートが決まっていれば…」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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