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「ロリスに責任はない。私にある」ポチェッティーノがミスから失点の守護神を擁護

11:00 JST 2019/09/29
2019-09-28 Hugo Lloris

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ミスから失点したGKウーゴ・ロリスに責任はないと話した。

28日に行われたプレミアリーグ第7節で、トッテナムはホームでサウサンプトンと対戦。24分にタンギ・エンドンベレのゴールで先制したが、31分にセルジュ・オーリエが退場に。さらに、追い打ちを掛けるように39分、パスの出し所を探す守護神ロリスが相手を交わそうとしたが、奪われて同点弾を許した。それでも、わずか4分後にハリー・ケインが決勝点をマークし、2-1で勝利している。

前節にはレスターに黒星を喫し、カラバオ・カップでもPK戦の末にリーグ2(英4部)のコルチェスターに敗れるなど、低調が続いていたトッテナムだが、公式戦4試合ぶりの勝利を手にした。ポチェッティーノ監督は、ミスから失点を喫するも、後半に2本の好セーブを見せた守護神を擁護した。

「私を責めて、ウーゴを責めないでくれ。私があのようなプレーを彼に要求した。それでも後半、素晴らしいメンタリティを見せてくれて、世界最高の選手の1人と呼ばれる理由を証明した」

また、カラバオカップからの苦い敗戦直後の試合で勝利できたことに「ここ数週間とは異なる状況にすることができたからとてもハッピーだ」と話し、この試合での選手たちのメンタル面を評価した。

「数カ月前にはチャンピオンズリーグのファイナルを戦った。これは運ではなく、その舞台に立つに相応しかったからだ。ただ、この数カ月で多くを変えることはできなかった。しかし今日、私は選手たちのことを誇りに思う。チームには素晴らしい選手がそろっているし、必要としていたメンタル面の強さを取り戻すことができた」

久しぶりの白星を手にしたトッテナムは、10月1日にチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦、5日にブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を控える。

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