ロマーリオ氏「自分がいたバルサこそが至高」、確執あったアラゴネス氏は「愚か者」

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クライフ&ペップとともに働いたことを誇る。

元ブラジル代表FWロマーリオ氏がスペイン『エル・ムンド』とのインタビューに応じ、バルセロナに在籍時代を振り返った。

エル・ドリーム・チームと称された故ヨハン・クライフ氏率いるバルセロナの一員だったロマーリオ氏は、2000年代後半より新たな黄金期を迎えた現在のチームが、当時のチームよりも劣っているとの見解を述べている。

「今のバルセロナも、現在の世界最高のチームのように思える。だけど、自分がいたバルサこそが至高だね」

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「バルセロナはクライフ、グアルディオラがいなければ、今日のようなチームになり得なかったわけだよ。あの2人がバルサにプレーの仕方を教えたんだ。そして私は、彼ら二人と同じチームで働いていたのさ」

ロマーリオ氏は一方で、バレンシア時代に指導を受けた故ルイス・アラゴネス氏にも言及。ロマーリオ氏は練習中にアラゴネス氏から叱責されるなど、確執があったことで有名だが、今回のインタビューではアラゴネス氏を「愚か者だった」と形容している。

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