マンチェスター・シティのロドリは、ダービーでのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定に苛立ってしまったと話した。
7日にエティハド・スタジアムでマンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスターダービー”を迎えたマンチェスター・C。序盤からゴール前に迫るものの、カウンターを有効に使うマンチェスター・Uにリードを許し、反撃も届かず、本拠地で1-2で敗れた。
この試合では、マンチェスター・Uのマーカス・ラッシュフォードがベルナルド・シウバに倒された場面で、VARは当初の判定を覆してPKを与える。その一方で、少なくとも2回のエリア内でのハンドを見逃されるなどマンチェスター・Cにとっては不運の判定が続いた。
宿敵にまさかの敗戦を喫し、首位リヴァプールの背中が遠のいたマンチェスター・Cのロドリは「僕たちはVARにイライラしてしまった」とビデオ判定が試合結果に影響を与えたことを認めた。
それでも「僕たちはこのことに気を取られるべきではなかったし、戦い続ける必要があった。VARは他人のことで、僕たちがとやかく言うことはできない。VARの判定によって試合が変わるときもあるし、VARが正しい判定を下すときもある。これを言い訳にはできないね」と自身の考えを語っている。
また、首位リヴァプールとの勝ち点差が早くも14に開き、プレミアリーグ3連覇の夢はかなり困難な状況に。それでも、マンチェスター・CMFは「今年はまだ他のタイトルもあるから、サポーターには期待を持ち続けてほしい」と話し、今シーズンのリーグ制覇はかなり難しい状況であると認めた。
「プレミアリーグはこのようなものだ。今、少しばかり落ち込んでいるから心身ともに立て直す必要がある。僕たちが望んでいたように物事が上手くいっているわけではないし、現状は厳しい。でも、最後まで戦い続ける必要がある。タフなシーズン序盤だけど、僕たちには他の大会もあるし、他の目標もある」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





