バイエルン・ミュンヘンに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンは、元同僚であるMFバスティアン・シュバインシュタイガーのMLS(メジャーリーグ・サッカー)での成功を願っている。ドイツ『スカイ』が報じた。
シュバインシュタイガーは先日、マンチェスター・ユナイテッドからシカゴ・ファイアーへの移籍を決断。ジョゼ・モウリーニョ監督から冷遇され続けた日々に終止符を打っている。ロッベンはバイエルンでともに過ごした仲間のアメリカでの健闘を祈った。
「それは彼自身の決断だ。マンチェスターでとても難しい時間を過ごしていたし、求めていたようなことができていなかった。新たなステップ、新たな挑戦、新たな経験をする時だと感じたんだろう。理解できるし、素晴らしい時間が訪れることを祈っている」
続けて、ロッベンは「シュバインシュタイガーはウリ・ヘーネス、フィリップ・ラームとともにバイエルンのレジェンドだよ」と敬意を表した。なお、シュバインシュタイガーはビザの問題が解決次第、正式にシカゴの選手となる。
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