ロッベン、バイエルンの外国人得点記録を更新…在籍9シーズン目で得点数は「93」

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Getty Images
ドルトムント戦で先制ゴールを記録したロッベンが、エウベル氏を抜きバイエルンでの外国人得点記録を塗り替えている。

現地時間4日、バイエルンはブンデスリーガ第11節ドルトムントに3-1と勝利した。先制点を挙げたアリエン・ロッベンは、クラブの外国人最多得点記録を更新している。

敵地での“デア・クラシカー”に挑んだバイエルンは17分、エリア内でパスを受けたロッベンがダイレクトシュートでネットを揺らすと、その後はFWロベルト・レヴァンドフスキ、DFダヴィド・アラバにもゴールが生まれ、ライバル相手に3得点快勝を収めた。

この先制点は、ロッベンにとってクラブ通算「93」ゴール目。エウベル氏(1997~2003年在籍)の92ゴールを抜き、バイエルンの外国人得点記録を更新した。

試合後ロッベンは、「ビッグマッチに挑むのはいつも特別な気分だね。そこでゴールを記録することができて本当にうれしいよ。重要な得点になったと思う」と述べている。

また、「今はいい状況にあるかもしれないが、まだ11月になったばかりだ。このまま冷静にシーズンを進める必要があるし、気を抜くわけにいかない」と続け、気を引き締めている。

ロッベンは2009年夏にレアル・マドリーからバイエルンに加入。在籍9シーズン目での記録達成となった。ドルトムント戦では主将を務めている。

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