PSVの前監督であるマルク・ファン・ボメル氏が、昨夏にあったプランをドイツ誌『シュポルト・ビルト』で明かしている。
ファン・ボメルは2018年にPSVの監督に就任。1年目はリーグ戦で2位となったが、今季は首位アヤックスに大きく引き離され、昨年12月に解任の憂き目に遭った。現在はフリーとなっており、ブンデスリーガも選択肢に入ると話している。
「ブンデスリーガは、監督、選手、子供のどのときでも、常に私を魅了してきた。土曜日の午後にフットボールをした後、(試合を見るために)友人と家へ走って帰ったことを覚えているよ」
また、昨夏に挙がっていたプランにも言及。ファン・ボメルはバイエルン時代の同僚でもあるアリエン・ロッベンとフランク・リベリの獲得を真剣に考慮していたと明かす。
「ロッベンとリベリをアイントホーフェンに連れてきたかったね。2人のような経験あるスター選手は、若いチームのクオリティを上げてくれるだろうし、模範になると思ったんだ」
結局、ロッベンは現役引退、リベリはフィオレンティーナへ新天地を求めた。2人が仮に加わっていれば、ファン・ボメル政権はまだ続いていたかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


