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ロッベンが語るコウチーニョ「最高の補強。10番を欲しがってると言われたが…」

昨季限りで現役を引退した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、ドイツ『Sport Bild』のイベントに出席し、ブンデスリーガの優勝争いやMFフィリペ・コウチーニョについて語った。

2000年にフローニンゲンでキャリアをスタートさせたロッベン。その後PSV、チェルシー、レアル・マドリーと数々のビッグクラブを渡り歩き、2009年にバイエルン・ミュンヘンへと加入。10番を背負い、チャンピオンズリーグ制覇やブンデスリーガ8度制覇など多くのタイトルを獲得。度重なる負傷に苦しみながらも10年にわたってプレーした。

ロッベンの引退後、バイエルンはしばらく10番を空き番号としていた。しかし先日、バルセロナから加入したコウチーニョがエースナンバーを背負うことが発表されている。自身の後に10番を背負うことになったブラジル代表MFについて、ロッベンは「ワールドクラスの選手」と称賛している。

「“BRAZZO(ハサン・サリハミジッチSDの愛称)”から素敵な電話をもらったよ。コウチーニョが10番を欲しがっているとね。僕はクラブにとって最高のものが欲しいとだけ答えた。10番が彼に相応しいのであれば、それは良いことだ。そして、それを着用しなければならない」

「コウチーニョはワールドクラスの選手だ。クラブを助けてくれるのは明らかだよ。最高の補強だね。少し時間が必要だろうけどね」

また、ブンデスリーガのタイトルレースについて言及。「もちろん、バイエルンに優勝して欲しい。でも、ドルトムントとの非常に興味深く、白熱したレースとなるだろう。非常に良い補強を行ったからね。ブンデスリーガにとって、そしてドイツのファンにとって素晴らしいことだ」とし、例年以上に激しい優勝争いが繰り広げられるだろうと予想している。

また、最後に引退について「難しい決断」だったと明かしつつ、家族と過ごす“普通の生活”を楽しみたいと語った。

「僕にとって、引退するということは本当に、本当に難しい決断だったんだ。でも、最終的には正しかったと思う」

「まずは休み、家族との時間を増やしたい。プロとして長く生きてきたならば、フットボールと関係ないものも良いね。それを見てからかな」

「16歳でキャリアをスタートさせ、24時間フットボール選手として生きてきた。家族もそれに参加しなければならなかったね。今はそれを返す時間。休暇を最大限に活用する。今子どもたちは学校に行っており、日常生活を再び始めるんだ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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