ロシアに辛勝のサンパオリ「一歩前進した」...特に前線のパフォーマンスを評価

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アグエロの決勝点で辛うじて勝利したアルゼンチン人指揮官は、メッシらを擁する前線を称賛した。

アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督は、辛勝したロシア戦でのチームのパフォーマンスを評価している。

11日にロシアで行われた国際親善試合でアルゼンチンは2018年ワールドカップのホスト国であるロシアと対戦。0-0で迎えた86分、サンパオリ監督就任後初めて先発で出場したセルヒオ・アグエロがこぼれ球を押し込み、アルゼンチンが辛くも1-0で勝利した。

サンパオリ監督は、試合後の会見で「(アレハンドロ・)ゴメスが(アンヘル・)ディ・マリアの横でプレーしてから縦へのプレーが増えた。それにアグエロとメッシも良い動きを見せていた。これが我々が求めていたものだ」と試合内容に満足を示した。

また、エルナン・クレスポ氏と並び代表通算得点数が歴代3位となる35ゴール目をマークしたアグエロについて「彼は前半に2本のシュートを放ち、後半には3本のシュートを打った。そして、そのうちの1本がネットを揺らした。彼は試合の流れを読んでプレーしていた」と称賛。

さらに、同指揮官は「この試合ではいくつかのプレーが目に留まった。アウェーの地で上手くボールを回し、相手にチャンスを与えなかった。いくつかのチャンスを逃したが、試合を優位に進めた。コンパクトに守る相手に試合を優勢に進められ、一歩前進したと思う。これからもこれを続けなければならない」と多くの収穫があったようだ。

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