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ロサノ放出のPSV、移籍市場閉幕までにさらなる補強へ…「堂安律を諦めていない」と現地メディアが報道

PSVは移籍市場が閉幕するまでにさらなる新戦力を迎え入れる意向があるようだ。オランダ『De Gelderlander』が伝えている。

23日、PSVは昨シーズンの全公式戦で21ゴール12アシストを記録したイルビング・ロサノをナポリに売却。エースが不在となった同クラブはすでにコンスタンティノス・ミトログルを獲得しているが、移籍市場閉幕まであまり時間は残されていないものの、まだまだ前線の補強を狙っている模様だ。

現在、PSVは10番のポジションができるサム・ラマースとガストン・ペレイロが離脱中。ステーフェン・ベルフワインとモハメド・イハッターレンがこの位置でプレーできるものの、今夏に獲得が噂されるフローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律を諦めてはいないようだ。

同メディアは「PSVはドウアン獲得に向けてフローニンゲンと値下げ交渉をしている。PSVは以前に要求された1400万ユーロ(約17億円)を支払う考えはなく、交渉がまとまるためにはフローニンゲン側が譲歩する必要がある」としている。

また、その他にもブライトン&ホーヴ・アルビオンのイラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュとシュトゥットガルトのアルゼンチン人FWニコラス・ゴンザレスのローン移籍を画策。イラン代表FWに関しては堂安の状況次第で、アルゼンチン人FWに関してはドイツのクラブが望むのは売却だけで、その価格も1000万ユーロ(約12億円)以上と考えられており、獲得に動く可能性が低いようだ。

移籍市場終盤になり、エースのロサノの退団が決まったことが引き金となり、移籍市場最終盤になってPSVは積極的な動きを見せる可能性がありそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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