現地時間29日、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選会が行われ、ドルトムントはバルセロナ、インテル、スラヴィア・プラハと同じグループFに入った。
この組み合わせが決まり、ドルトムントの主将マルコ・ロイスはバルセロナと同じ組になることを望んでいたと『UEFA』の公式サイトを通して明かしている。
「チームメートとビュッフェで話したけど、ほぼ全員がバルセロナと同じ組になったことを喜んでいるよ。バルサとの対戦を望んでいたんだ」
「明らかにグループFは厳しい組み合わせになったと思う。どのチームもドルトムントとは近年戦っていないチームばかりだしね。だけど、バルセロナ戦は素晴らしい雰囲気の中で試合ができることは間違いないと確信している。きっと勝利することができるはずだと思って尽力するよ」
ドルトムントは18-19シーズン、グループリーグこそ勝ち上がったがラウンド16でトッテナムと戦い、連敗を喫してベスト16止まりだった。ルシアン・ファーヴル体制2年目の今季は準々決勝以上へと勝ち進むことができるのか。
CLの初戦は9月17日、ドルトムントはホームでスペイン王者のバルセロナを迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





