バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーは、ドイツ代表復帰に興味はないと強調した。
昨年3月、2014年ワールドカップ制覇時の主力であり、ドイツ代表を長年支えてきたマッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、そしてミュラーに対して、ヨアヒム・レーヴ監督は事実上の代表引退を通告。30歳のバイエルンFWはこの決定に反発したものの、指揮官の意思は覆ることなく、以降同3選手は代表に招集されていない。
さらに、レーヴ監督は9日に『スカイ』でミュラー復帰の可能性について問われ「全員のコンディションが良ければ、その可能性は低い。トーマスはシーズンの後半戦で数ゴールを挙げているが、我々は若手たちとともに前に進む。これが我々の継続すべきことだ」と主張。
その一方で「仮に予想できない何かが起きたとき、もう一度彼らの方を見向くことなるのは明らかだ」と同指揮官は代表引退を通告した選手たちへの扉が完全に閉ざされてはいないと明かしていた。
そして、0-0に終わった9日のライプツィヒ戦後、ミュラーは代表復帰について「まったくもって興味ない。このチーム(バイエルン)のことだけを気に掛けているし、3つのトロフィーを掲げることだけを考えている」と強調した。
一部では、今夏の東京オリンピックに出場するドイツ代表にオーバーエイジ枠での参戦も予想されるミュラーだが、フル代表のユニフォームを着て再びピッチに立つことを本人は考えていないようだ。
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