レヴァンドフスキ獲得にプレミア2クラブが本腰…レアル、パリSGとの熾烈な争奪戦に発展か

コメント()
去就が騒がれるポーランドFWの獲得レースにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが参戦するようだ。

チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドは、ロベルト・レヴァンドフスキの獲得に強い興味を持っているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。

先日からレヴァンドフスキがバイエルン・ミュンヘンを退団する希望を持つと報じられており、早ければ数週間以内に去就を明らかにするのではないかとされている。さらに、退団に向けてクラブと話し合いを進めたいと考える同選手は、敏腕代理人として名高いピニ・ザハーヴィ氏を新たに迎えた。しかし、バイエルンは、ポーランド代表ストライカーの売却に強い難色を示し、退団に向けた交渉は難航しそうだ。

仮にバイエルンがレヴァンドフスキの移籍にゴーサインを出したとしても、マンチェスターユナイテッドやチェルシーには難しい戦いが待っている。本命と考えられるレアル・マドリーに加え、今夏エディンソン・カバーニに退団の可能性が浮上しているパリ・サンジェルマンもポーランド代表FWの獲得を目指しており、獲得レースは熾烈を極めそうだ。

2014年7月にボルシア・ドルトムントからバイエルンに加入し、ブンデスリーガ108試合で97ゴールをマークするなど高い決定力を示すレヴァンドフスキがどのような決断を下すのか注目が集まる。

▶ブンデスリーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

次の記事:
大不振のレアル・マドリーがロペテギを更迭か…コンテが最有力と伊メディア
次の記事:
最下位長崎の高木琢也監督、磐田との直接対決で痛恨ドローに「申し訳ないという気持ち」
次の記事:
白熱の戦い…長崎vs磐田の残留に向けたシックスポインターは痛み分け/J1第30節
次の記事:
「リヴァプールを見習うべき」レジェンドがマンチェスター・U攻撃陣に厳しい要求
次の記事:
好スタートで首位走るドルトムント、J・サンチョ「僕らは野心的」
閉じる