バイエルン・ミュンヘンはフィリペ・コウチーニョの買い取りを決断するのだろうか。
コウチーニョは今夏、バルセロナから1年レンタルで加入。ニコ・コバチ前監督が指揮していた時期は主力として扱われていたが、同指揮官が解任され、ハンジ・フリック監督は就任してからは序列が低下。先発での出場機会が減少していたが、この1週間でコウチーニョは奮起を見せる。
11日のトッテナム戦で先発出場すると、得意のミドルシュートで貴重な3点目をマーク。さらに、圧巻だったのはその3日後。ブンデスリーガ第15節ブレーメン戦でも3ゴール2アシストと、圧倒的なパフォーマンスを発揮した。
そこで、注目を集めているのがコウチーニョの去就問題。買い取りオプション付きのレンタルで加入しているコウチーニョについていまだバイエルンは決断の意思を見せていない。ドイツ紙『ビルト』によると、買い取りオプションは1億2000万ユーロ(約145億円)だが、バイエルンと所属元のバルセロナはより低い額で合意に至ることができるという。
なお、コウチーニョ自身は「僕はここに1年の契約でいる。その後何が起こるかはわからないけど、チャンスを得ればいつでもベストを尽くすよ。将来は多くのことに起因している。でも今はそれを考えるときではない。試合に集中しなければならないからね」と話すにとどまっている。
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