レフェリング批判のピケ、約36万円の罰金処分を科せられることに

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Getty Images
コパ・デル・レイ審査員とリーガの規律委員会は、バルセロナDFに処分を下す考えを固めた模様だ。

今季何度もレフェリングへの批判を口にしていたバルセロナDFジェラール・ピケに、処分が下されることになりそうだ。

処分の対象となるのは、コパ・デル・レイ準々決勝第1戦アスレティック・ビルバオ戦(1-2)、リーガエスパニョーラ第17節ビジャレアル戦(1-1)だ。ピケは試合後、「ルーレットではなくフットボールがしたい」「毎週審判は僕の発言に根拠を与えている」などとコメントしてジャッジを非難していた。

スペイン『カデナ・コペ』によると、コパ・デル・レイの審査員、リーガエスパニョーラの規律委員会は、ピケに対してそれぞれ1500ユーロの罰金処分を科す考えだという。ピケには合計で3000ユーロ(約36万円)の罰金が求められることになる。

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