2日のリーガ・エスパニョーラ第12節、バルセロナはアウェーでのレバンテ戦を1-3で落とした。エルネスト・バルベルデ監督は、追加点を奪えなかったことがレバンテを勢いづかせる要因になったとの見解を示している。
38分にFWリオネル・メッシのPKで先制したバルセロナだが、61分から68分までの7分間で一気に3ゴールを決められ、まさかの逆転負けを喫した。バルセロナ指揮官は、その理由を次のように分析している。
「後半にすべてがおかしくなった。私たちの意図は0-2とすることにあったが、決定機を作るための状況をつくれていなかった。より明確に攻撃できる状況であったにもかかわらず、攻撃を形づくれなかったんだ」
今季リーガでホームでは5戦全勝にもかかわらず、アウェーでは2勝1分け3敗と振るわないバルセロナ。その理由はどこにあるのだろうか。
「確かに、ホームとアウェーでは同じとなっていない。しかし、シーズン序盤をは悪かったが、それでもその後にはすべてに勝てていたんだ(レバンテ戦まで公式戦7連勝)。私たちは進み続けなくてはならない」
「今日は試合を落とした。もうそれでいい。分析しなければならないのは確かだが、負けたときの批判は激しく、しかし私たちはいつもリアクションを起こしてきた。今回だってそれは変わらないよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





