シュトゥットガルトに所属する日本代表MF遠藤航は、現地時間9日に行われたブンデスリーガ2部第16節ニュルンベルク戦にフル出場。早くもサポーターたちのハートをつかんでいるようだ。
敵地での前節ザントハウゼン戦は1-2で落としたシュトゥットガルトはニュルンベルクとのホームマッチはなんとしても勝たなければいけない試合となった。主導権は握りしめるも10分に先制されると、58分にはハンドPKを獲得し、それをFWシラス・ワマンギトゥカが沈めて同点に追いつく。直後にFWマリオ・ゴメス、72分にはMFフィリップ・フェルスターが決めて3-1での勝利を収めた。
そんななか、3試合連続スタメンを果たした遠藤は、ボランチとして攻守で存在感を発揮。『Whoscored.com』 のスタッツによると、両チーム最多となる8回の空中戦を制した同選手だが、28分にはCKからの場面ではゴールネットを揺らすも、M・ゴメスがファウルをしたとされVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)検証の結果、ドイツでの初ゴールはお預けに。一方、59分には相手陣中央でボールを奪い、M・ゴメスの勝ち越しゴールの起点にもなった。
M・ゴメスに唯一「2」を与えた『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では遠藤のプレーへの評価はチームのほとんどと同じ「3」と及第点。寸評では「この日本人選手は試合を1人でひっくり返すようなプレーヤーではないが、セントラルミッドフィールドにおいて頼れてキープ力を持ち、なかなかの執念を見せる男だ。それら強みはニュルンベルク戦でも証明してくれた」と記されている。
また、同メディアはユーザーが採点するウェブサイトを展開。日本時間10日19時時点には1170人ほどが参加し、遠藤は「2.1」とそれぞれ「2.2」と評価されるM・ゴメスやワマンギトゥカを抑えて単独トップの評価を獲得。背番号3は地元のサポーターたちの間では人気が集まっているようだ。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



