23日のリーガ・エスパニョーラ第14節、バルセロナは敵地ブタルケでのレガネス戦に2-1で勝利した。この試合の逆転弾を決めたMFアルトゥーロ・ビダルは、チームの勝利に貢献できたことへの喜びを表している。
11分にFWユセフ・エン・ネシリに先制点を決められたバルセロナは、流れの中では大きなチャンスをつくれなかったものの、セットプレー2発で逆転。53分にFWリオネル・メッシのFKからFWルイス・スアレスが1点を返し、そして80分には後半途中から出場したビダルがCKの流れからネットを揺らしてスコアをひっくり返した。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたビダルは、自身の逆転弾について次のように振り返っている。
「バルセロナのためにゴールを決めるのは素晴らしい。勝ち点3を手にできるゴールなら、なおさらだ。チームは難しいピッチで試合をモノにすることができた」
チリ人MFはその一方で、バルセロナの現在のパフォーマンスが、決して盤石なものではないとの見解を示している。
「感覚は良いものではない。もっと良くならなければならないことは、自分たちが一番知っている。今後の試合で流れが変えられると信じよう。失点を許すことなく、試合の主導権を握り続けるようにしなければならない。今日のような試合が、最後にはタイトルにつながるんだから」
「アウェーの試合は難しい。すべてのライバルが命をかけて僕たちに臨んでくるわけだからね。アウェーではいつも失点を許している。チームは試合をコントロールして、そうやって勝ち点3を手にしなければならない」
エルネスト・バルベルデ監督はこの試合で4-2-3-1システムを使用し、メッシ、L・スアレス、FWウスマン・デンベレ、FWアントワーヌ・グリーズマンのアタッカー4人を同時に先発させた。ビダルは同システムとメンバーによるパフォーマンスが、芳しいものではなかったとの考えも述べた
「監督はそのようにして試合をスタートさせることを望んだ。前半はうまくいかなかったが、後半にはいつも通りのシステムで、もっと良いパフォーマンスを見せることができた」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





