30日のリーガ・エスパニョーラ第11節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレガネス戦で5-0の大勝を収めた。この試合の先制点を決めたFWロドリゴは、現状に大きな満足感を表している。
4500万ユーロという巨額の移籍金で、今夏にサントスからレアル・マドリーに加わったロドリゴ。当初はBチームのレアル・マドリー・カスティージャでプレーする予定だったが、早くもジネディーヌ・ジダン監督率いるチームでの立場を確立しつつある。
前試合ガラタサライ戦に続いて先発出場を果たしたロドリゴは、7分にチームの大量得点を先導する先制点をマーク。左サイドからのクロスをペナルティーエリア内右のFWカリムベンゼマが内に折り返すと、そこに勢いよく飛び込んでネットを揺らした。ロドリゴは、これがレアル・マドリーのトップチームで記録した2得点目となった。
ロドリゴはメディアやファンの間でも評価がうなぎ登りだ。ラストパスやシュート精度に難があるとも指摘されるブラジル人の1歳上の先輩FWヴィニシウス・ジュニオールと比べて、とても落ち着き払ったプレーを見せているとして、今後トップチームで大切な存在になることを予見する声も多い。
そんなロドリゴはレガネス戦後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューで、目まぐるしく変化に理解が追いついていない様子をうかがわせている。
「今、起こっていることに、とても満足している。本当にすごいスピードで……こんな風になるなんて思ってもいなかった。でも、うれしいよ」
ロドリゴはこの試合で右ウィング、左ウィングの両方のポジションでプレー。ジダン監督は「本来のポジションは右サイド」と話していたが、どちらの方が得意なのだろうか。
「正直、どちらでもいい。どっちが好きとかはないんだ。今日は右でプレーし始め、アザールとポジションを交代した。左でも右でも、僕は楽しむことができる」
また、レアル・マドリーの前線の柱FWカリム・ベンゼマについてもコメントしている。
「彼は極上の選手。自信と落ち着きを与えてくれる存在なんだ。彼のそばでプレーするがことができれば、すべてが簡単になるんだよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



